メンバーインタビュー
Member Interview

法人代表・公認会計士 / 小笠原 直

アヴァンティアとは

監査法人アヴァンティアは、2008年に設立した中堅上場企業に対する最適な監査業務を実施するために、適正規模で運営している監査法人です。大監査法人のような外資系でもなく、税務業務を営むパートナーで構成される中小監査法人とも異なり、また一度も合併等を行うこともなく、中堅上場企業に対し、いかに適した監査業務が提供できるかを、10年前にとことん考え抜いて内発的に築き上げた一枚岩の中堅監査法人です。監査法人業界において、適正規模を標榜する監査法人は稀有であります。

2018年時点では、上場企業20社以上のクライアントを有し、65名の人員体制で運営を行っております。2018年5月に規制官庁からは成長速度に対応した管理体制が追いついていないとの厳重な処分を受けております。当該処分の事態に直面し、法人全体として現実を直視し、最大の反省をして、組織的な品質管理体制を厳格に省みて、より強固で万全の体制を再構築するよう機動している途上にあります。2018年10月には、規模の大きい監査法人と同様に、経営監視委員会を設置し、コーポレート・ガバナンス・コードを適用することで、外部の目による監視も経営管理体制を導入予定です。

アヴァンティアが求める人財

監査法人アヴァンティアが求める人財は、中堅上場企業をコアクライアントとするその法人的特徴を生かして、ヒューマンスケールで専門性を発揮することに最大の関心を抱く人財であります。当監査法人においては、経営全体を把握して、経営者とも対話ができ、中堅上場企業にとって重要な監査判断を行い得ることができるからです。また、中堅上場企業の経営者と渡り合えるには、知識、技術をマスターするにとどまらず、人間味あふれる徳性を磨くことも必要になります。

今日においては、AIやRPA(Robotic Process Automation)が人間の雇用を奪うと言われておりますが、人間味のない知識・技術の習得だけでは、確かに呑み込まれる可能性がおおいにあります。相手に自分の見解を理解して納得していただく徳性が、監査業務には必要不可欠であると考えております。

「一身独立」~職業専門家として、将来、自立し独立する人財を多数輩出する、これが私たち監査法人アヴァンティアの社会的使命、存在意義である、と設立以来掲げております。ヒューマンスケールで専門性を発揮することに関心をもって、あふれる人間性を存分に発揮して仕事に頑張る人、そうした人財は、必ずや独立する夢も叶えることができると考えています。

法人を設立して、今年で10年になりました。10年経過しても、監査法人アヴァンティアは20代、30代のメンバーを中心とする若々しい法人です。またかような事情もあり、仕事と生活を両立するための勤務ルール(長時間労働、休暇取得制度等)も絶えず刷新しており、新しく入所する人財を積極的に支えるインフラが整備されております。設立時から副業を認めており、また決算賞与制度(1年間の利益を常勤社員でシェア)を有していることも当監査法人の特徴の一つです。

「素敵な明日を願いながら、人間性を失うことなく、一生懸命頑張ること。」~我々は、そんな価値観を共有できる、等身大の皆さんとご縁ができることをとても楽しみにしております。人間味あふれる人財来たれ!

パートナー/西垣 芽衣

資格をフルに活かして様々な仕事を経験してきました 今年で公認会計士試験(当時は「2次試験」)に合格してから20年目となります。これまでに、大手監査法人の国際部金 […]

マネージャー / 梶原 大輔

アヴァンティアに決めた理由 就活生の皆さまは、なぜ公認会計士を目指そうと思ったのでしょうか。なぜ公認会計士の世界に今、飛び込もうとしているのでしょうか。「社会の […]

2017年度合格 / 田中 龍之介

アヴァンティアに決めた理由 大手監査法人にこだわるより、1年目からやりたいことを徹底してやりたいと思ったら、答えは“アヴァンティア”でした。 私は学生時代に学生 […]

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